
先日、救急救命の講習に参加しました。

普段の仕事の中でも、万が一のことが起こった時に、落ち着いて対応することの必要性は感じていますが、実際に講習を受けてみると、改めて【いざという時に動けること】が重要だと感じました。
講習では、心肺蘇生やAEDの使い方など、実際の場面を想定した内容を学びました。
頭では【こうする】と分かっていても、実際にやってみると緊張したり、迷ったりすることもあり、繰り返し練習しておくことの大切さを実感しました。
救急の場面は、いつ起こるか分かりません。
私はまだ実際に救急救命が必要な場面に遭遇した経験がない為、もしそのような場面に直面したら、きちんと対応できるのかという不安や怖さもあります。
だからこそ、【知識が無かったから出来なかった】【対応出来なかった】と後から後悔することがないように、今のうちから知識や技術を身につけておきたいと思いました。
今回の講習を受けて、救急救命の知識や技術は、仕事の為だけではなく、大切な家族や友人、利用者様、そしてもしもの場面で出会った誰かのためにも役立つものだと感じました。
身近な人が困っているときに、何もできずに後悔するのではなく、【自分にもできることがある】と思って行動できるようになりたいです。
そして、より多くの人が救急救命について学び、いざという時にお互いに助け合えるようになれば、とても心強いことだと思いました。
今回学んだことを一度きりにせず、これからも繰り返し学びながら、不安や怖さがあっても、いざという時に一歩踏み出して行動できる自分でありたいと思います。
利用者様の安心・安全につながるよう、そして周りの人たちを守る為にも、今回の経験をこれからの仕事や日々の生活に活かしていきたいです。

貴重な機会をありがとうございました😊



